ご供養|大安寺ホームページ

  

ご供養

大安寺では、護寺会に加入されている檀信徒のご家庭を対象に、以下のお勧めをしております。
ご希望の方は、どうぞお気軽に当寺にお申込み下さい。

月忌(がっき)参り(月命日のお参り)

月忌参りとは、亡くなられた人の毎月の命日に大安寺から僧侶を招いて、家庭のお内仏にお参りをすることです。亡き人のご命日に因(ちな)んで、亡き人を偲びつつ「お経」を頂くことです。

忙しい日々の中、月に一度は家族が揃ってお参りをして自分を見つめ直すと共に、家族一同が話す良き機会であると思います。

お命日の日のご都合がつかない場合は日程を繰り上げることは構いません。
ご希望のお時間がございましたらお申し付けください。

法事

祥月(しょうつき)命日(本命日)

祥月(しょうつき)命日とは、亡くなられた人の月と日が同じ日のことを言い、年に一度です。

法事(年回供養)

法事(年回供養)には、一周忌・三回忌・七回忌・・・と年回に当たる年に日を決めて、親族・友人・知人を招いて故人を偲びつつお経を頂きます。

お盆経(棚経(たなぎょう))

お盆経(棚経(たなぎょう))とは、お盆中に檀信徒の方のお宅へ出向き、位牌の前で読むお経です。昔はお盆になると「お盆棚」と呼ばれる棚を設けて、そこにご先祖の位牌を並べました。その風習から、お盆中に檀信徒のお宅で読むお経のことを「棚で読むお経」、略して「棚経(たなぎょう)と呼ぶようになりました。

葬儀

愛するご家族・ご親族を亡くされた方の葬儀のご依頼を請け賜ります。曹洞宗の葬儀は、仏の教え(仏戒)を授けて仏弟子として故人を送る、人生最後の大切なお別れの儀式です。まずは檀信徒になって頂くことが良い順序とは思いますが、様々なご事情やこれまでのご縁から、なかなかその通りには進まないこともあると思います。

永代供養

最近増えてきているご相談に、このようなものがあります。

「後継者がなく、仏壇や墓を守る人がいない(いわゆる”絶家”と呼ばれるものです)」
「墓や納骨堂にしても、自分達夫婦しか入る者がいない」「ひとりで入れる墓・納骨堂はないだろうか」「無縁になっては寂しい」

このようなご心配に、大安寺が代わって50回忌までご供養を行うことで不安を解消します。

永代供養には、以下の2種類がございます。

永代祠堂(えいだいしどう)供養(日牌(にっぱい)月牌(がっぱい))...位牌をまつり本堂の永代供養位牌壇にてご供養いたします。

永代納骨供養(1霊ずつ分骨小型納骨箱に納骨)...分骨小型納骨箱を納骨棚に祀り、50回忌までご供養します。

※ 永代供養の詳細につきましては、大安寺までお問合せ下さい。

宗派を問わず申し受けます

永代供養料一式のみで、以後の会費や管理費など、その他の費用は一切かかりません

ご生前のお申込みも申し受けます

納骨堂について

大安寺護寺会に入会されている檀信徒の方は、大安寺の施設である納骨堂(常照殿)を『大安寺納骨堂管理使用規定』に基づいてご使用することが できます。(維持管理費が別途かかります)

納骨堂には「家単位の納骨壇(等級別)」と「合祀(ごうし)納骨墓」がございます。

※ 納骨堂の詳細については、大安寺にお問合せ下さい。